Vol.6 「神様ドォルズ」燃焼度55%
昨日、7/27日発売予定「不完全燃焼」のPVを
茨城で撮ってまいりました。
朝早くから一日かけての撮影でした。
東京から一時間半ぐらいでしょうか。
その場所は風力発電がずらっと並んだ砂浜で、
その風景は
なにか近未来的でもあり、
砂浜には流れてきた大木やゴミがちらばってるのも
なにか現実的じゃないようで、
石川智晶の「不完全燃焼」のPVの場所として
よいロケーションだと思いました。
監督は映画「さまよう刃」で有名な益子昌一監督です。
今度の楽曲のような
不穏な雰囲気は素敵に仕上げてくれる監督です。
少年役としてオーディションで演技が素晴らしかったという
上村海成くんに演じてもらいました。
今回はこの上村くんに
すべてを預けたという感じです。
彼には今日「神様ドォルズ」を8巻を贈りました。
少しでもこの作品に関わったことを
忘れないで欲しいという思いで。
それに本当にこの「神様ドォルズ」は面白いから。
これで神様ドォルズファンとなってくれるでしょう。
「不完全燃焼」は「神様ドォルズ」のために作られた
ものですが、このPVでは
「神様ドォルズ」から離れた、もう一つの
「不完全燃焼」のストーリーとしての位置づけで
PVを撮っております。
話題になっている風力発電が置かれてるということは
当然、風が強いということを少し甘くみていたようです。
とにかく、ものすご〜く風が強くて
砂が舞って、風に流され
矢のように肌に突き刺します。
カメラの方も砂だらけになって撮りました。
石川智晶のPVとしては
スタッフ的にかなり体を張ったものに
なったような気がします。
夕方になると風は弱まり
そして少し寒くなりました。
のんびり釣りに来ているオジさんもいて
そんな中、「不完全燃焼」の激しい音が
鳴り響くという、不思議な風景。。。
アメブロのブログの方でも語っております。
http://ameblo.jp/chiakiishikawa/
これから編集でどんなPVになるか
楽しみです。
また先日初めてお話した、
やまむらはじめ先生との「対談?」が
どこかの紙面や他で??
掲載される予定です〜。
制作秘話や、やまむら先生の
「神様ドォルズへの思い」などを
語られておりますので。。
またお知らせ致しますね。。。。
石川智晶